2012年5月12日土曜日

Soundgram after party...is really big ! ! !



SOUNDGRAM Vol.4.5
5/17(Thur)19時~ 新宿Be-Wave ¥1500+1D

先月末に行われたSoundgram 1st anniversaryが驚異的な盛り上がりで無事に終わり、お越しいただいた皆さん、出演者、Heavysick Zeroのスタッフの皆さんに多大な感謝を再度申し上げます。

そして、急遽アフターパーティと称してTECHDIFF再公演をさせていただくことになりましたが、、、

その出演者がとんでもないことに!!!

来日中のTECHDIFFはもちろん、先月行われたSonar Sound Tokyoにも出演したKYOKAとベーシストのJYOJI SAWADAによる貴重なセット、過去に本場スペインのSonar Soundに出演、2ヶ月半に及ぶヨーロッパツアーなどを行ったMARUOSA、世界各地で話題沸騰中のシカゴ発のJuke、国内シーンに間違いなく多大な影響を与えているD.J. APRIL、今年に入りDJ Bakuのオフィシャルリミックス、アメリカのDubstepレーベルの中でもトップセールスを誇るPlay Me Recordsのリミックスコンテストで優勝と勢いに乗っているJaQwa、その上WORUZ x HIZGIによるライブペイントもあり、平日とは思えない濃さでお送りします。
この組み合わせを一度に見れるイベントは、世界中どこを探しても二度と起きることはないであろうSOUNDGRAMならではの質の高いAll Mash Upを体感して頂きたいと思います。



Techdiff (LIVE)


UK, Brighton在住のサウンドデザイナー / プロデューサー
2007年にVenetian Snaresをイメージせずにはいられない程のクオリティーで印象的なデビューEPをリリース以降、一貫してとても質の高いサウンドデザインからなる沢山のトラックを制作している。

最近ではRaggacore, Breakcoreのみならず自身の持つサウンドからアプローチされたAcid, Glitch, Hard Electro, Dubstep, Braindanceサウンドなども作りその細かな音作りは高く評価され続け、今夏にはAd NoiseamよりNewアルバムがリリース予定。
Hecq, Balkansky, Mochipetな どその他にも多くのリミックスも手がけており、昨年末にはフランスの名門アンダーグランドレーベル”Peace Off Records”からリリースされたアルバム”The Black Dog, ReleasedではBreakcoreという一言では括れないこれまでにない作品を世に放ち、今もっとも注目されているアーティストの一人。

ライブパフォーマンスではNative Instruments Reaktorでの自身で組んだプログラミングを駆使し、リアルタイムで操作することにより同じライブは二度となく、即興性でありながら間違いなくフロアを爆発させる!

4/28に行われた東京での模様はこちらからどうぞ
Live In Tokyo

この日は夏に発売されるアルバムからの未発表曲などを披露するとのことなので前回見た人もまだ見たことない人も必見です!

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Kyoka + Jyoji Sawada (LIVE)

Kyoka



ドイツのraster-notonの12インチシリーズ「unun serise」より、レーベル史上初の女性ソロアーティストとなるKyokaの作品をリリース!

こ れまでに坂本龍一等とのStop Rokkasho 企画、及び、chain music、Nobuko HoriとのユニットGroopies、Minutemen/The Stooges のマイク・ワットとのプロジェクト、onpa)))))レーベルから3枚のソロアルバムをリリースと主にヨーロッパで活躍してきたベルリンを拠点とする Kyoka。ポップと実験要素がカオティックに融合された大胆かつ繊細なサウンドは、これまでも世界の多くの人を魅了してきましたが、本作ではKyoka の長年の友人でもあるFrank Bretschneiderをプロデューサーに迎え、キュートな声のサンプルやカットアップと男前なミニマルビートが絶妙なバランスで構築されたダンサブ ルなトラックを披露しています。Atom TMによるリミックスも1曲収録!

「どういう音楽を聴いてきたら、こういうものを作る女性になっちゃうんだろう?」 〜坂本龍一〜


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Jyoji Sawada 


 
作・編曲家、プロデューサー、ベーシストとして活躍。
楽器はベースに限らず数種類の楽器も演奏。ショーロ・
クラブでの活動と並行して、映画音楽・沖縄島唄・現代音楽・音響系作品の制作や、J-POPアーティストのプロデュースおよび作・編曲など、多岐にわたる音楽制作に携わっている。

海外のアーティストとの活動も多く、サイモン・フィッシャー・
ターナー、マルコス・スザーノ、アート・リンゼイ、ジャキス・モレレンバウム、ジョイスなど錚々たる音楽家との共演を果たしている。

最新の演奏活動としては自身の室内楽アンサンブルユニット「
架空線上の音楽(Baseof Fiction)」の活動再開、有末剛氏(緊縛師)とのコラボユニット「東京緊縛オーケストラ」の活動や高木正勝氏(映像作家、音楽家)のツアーなどに参加。

作曲家としては横浜市文化振興財団作曲家シリーズで 選出されたほか、2004年にはクラシック専門レーベル、 フォンテックから室内楽作品集『silent movie』もリリース。

2009年6月27日公開の20世紀FOX配給作品 「群青~愛が沈んだ海の色~」(中川陽介監督)
の音楽監督も務める。 ベクトルの振り幅最大に、ジャンルやカテゴリーに囚われず、 沢田自らが五感で感じる演奏及び作曲に日々没頭中。

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Maruosa(LIVE)


1999年ミュージシャンとして活動開始。
2006 年にオーストリアのレーベル"HIRNTRUST GRIND MEDIA"から7インチをリリース。その他世界各国のレーベルから楽曲を提供した後、2007年に自身のレーベルである"RENDAREC"からデ ビューアルバム「EXERCISE AND HELL」をリリース。

翌年にはブレイクコアのパイオニア的存在であるオランダのミュージシャン、Bong-Ra主宰のレーベル"Kriss"から12インチをリリース。その後Bong-Raとはデジタルノイズグラインドコア
ユニット"DEATHSTORM"を結成。

現在までに、世界三大メディアアートフェスの一つとして知られている"SONAR"(スペイン)、約28万人もの来場者を誇る欧州最大級フェスの1 つ"Roskilde Festival"(デンマーク)、世界最大の音楽見本市"SXSW(アメリカ)"など、数々のフェスティバルに出演。アイルランド公演ではエキサイトし た観客が背骨を骨折するほどの盛況を博す。

その後、毎年海外のフェスティバルに出演〜ツアーを行い、2011年は 2ndアルバム「EXSTREAM!!!!!!!!!」をリリースしたのを機会に自 身初のジャパンツアーを行う。同年秋にはGOGBOT(オランダ)、LUFF(スイス)等のフェスティバル出演の他、約2ヶ月半に及ぶヨーロッパツアーを 敢行。

近年では音楽に限らず、様々なシーンでエクストリームに活動中。

http://www.rendarec.com 

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JaQwa (LIVE/DJ)


大阪でのクラブシーンでの活動を経て、現在は東京に拠点を移し活動する。

2002年より同世代の才能を集めエクストリームエンターテイメント集団5geneを設立。主な活動はオーガナイズ、トラックメイク、DJ、WEBデザイン、平面デザイン、ラジオのパーソナリティーなど。
パーティ「ドゲバルト」「BASS UP」、DIGブログ「digclou」を主催、企画立案。

House、 Dubstep、Drumstep、Glitch Hop、Electro House、Hip Hop、Drum & Bass、Breakbeats、Jungle、Metal、Breakcore、Hardcoreと幅広いジャンルから最もいびつで面白い部分を抜き出 し再構成するスタイル。

現在まで自主制作、国内イン ディーズレーベルのコンピレーションへの参加などを経て、2011年、UKレーベルelektrikbeatzからDubstepトラックのリリース、ア メリカ老舗ネットFMであるGlitch.fmへのミックス提供、国内ネットレーベルMaltineにてSubmerseのリミックス、ミクスチャーバン ドUZUMAKIのオフィシャルリミックス、ニューヨークのaLLriGht ReCorDsからBassline/fdget Houseのリリース、アメリカDubstepレーベルの中でもトップセールスを誇るPlay Me Recordsのリミックスコンテストで優勝。念願のEPリリースを果たすなど、国内外レーベルにも多数トラック提供を行い、各所で非常に高い評価を得て いる。


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 D.J.April (DJ)


Hardfloorでシカゴに目覚めて以降、ラフ&タフ、ちょっとアホな音楽を追いかけております。
このところはJukeを中心に回しておりますが、基本的には婦女子に好かれない下品な音楽(局部の呼称を連呼する系)が大好きです。最近は横浜で「Ruler's Back」というJukeをメインにしたイベントをオーガナイズさせていただいております。Feel My M.F. Bass!

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PortaL (DJ)


東京都出身、国内在住時からWarp、Rephlex、Planet-Mu辺りのUKクラブミュージックに強く影響を受け、2004年から2010年までイギリス国内でもパーティーシーンでも有名なブライトンに拠点を移す。

2005年から2008年の3年間毎週海沿いのパプで行っていた「Music for specialist」を掲げたInstrumentalityに加入。その環境とイギリス在住を利用し先に述べたレーベル勢を平気な顔をしてブッキングなどやりたい放題。

2007年初頭から2008年の終わり頃までは即興ノイズジャムバンドJambilonの活動をYaporigamiと行い、その後帰国まではDichargeの主宰、DJ、数多くのイベントクルーと絡みUKクラブシーンは端から端まで体感。

2010年10月に帰国した後にそれまでインターネット上でやり取りしていたJaQwaに誘われるがままに5geneに加入。
現在DJ活動をメインに極めて稀にトラックを製作し、不定期ながらもジャンルに関係なくBPM 70 - 260 Mash Up イベントSOUNDGRAM主宰
 


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WORUZ x HIZGI (LIVE PAINT)

WORUZ



東京を中心に活動するEXTREAM GRAPHIC DESIGNER / IILLUSTRATOR / PAINTER
某アパレルブランドにてGRAPHICを担当しながらSTREET CULTUREを主食にUNDERGROUND / OVERGROUNF問わずに食い荒らす△

独自のセンスは国 /業界を問わずに評価されている△


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HIZGI


幼少期に絵を褒めてもらったことをきっかけに絵を描き始める。 魔女、画家、漫画家などを志したり挫折したりしつつも絵を描き続け、 現在はフェティッシュショップでのデザインやらを担当したりしつつ ライブペインターとしてもぬるぬると絵描き活動中。 ネガティブ・フェテッシュ・カワイイをコンセプトに作品を作成。 毒かわいい女の子の絵は国内・海外問わず評価されている。

http://flavors.me/hizgi


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情報のゲロみたいなVJをやってます。求職中。



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